時速300kmのおもちゃのクルマ

 

あたかも、おもちゃのクルマのように見えます。

 

 

ところが、時速300kmの実力をもったレーシングカーなのです。

 

 

それも電力駆動の自動車で。

 

 

電気でモーターを回すしくみは、至ってシンプルな機構です。

 

 

ほんとに、”大きなプラモデル”みたいなものです。

 

 

電気自動車も、ただ単に走るというステージを越え、”走り”にこだわりはじめています。

 

 

日産自動車が公開した電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC(Zero Emission On Demand Racing Car)」は世界最速を誇ります。

 

 

見た目は折り紙で作ったような頼りなさが漂っています。

 

 

電気自動車の開発競争がどんどん進んでいけば、ガソリン車 vs 電気自動車のようにカテゴリーを超越したカーレースも実現するかもしれませんね。

 

 

 

 

おもちゃみたいなのに・・・

 

 

 

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