1330万円、家かBMW650iカブリオレか

 

小さな家なら買えてしまいそうな1,330万円。

 

BMW650iカブリオレは高い。

 

でも、欲しくなる。

 

 

新開発のエンジンが凄い。4.4リッターV型8気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンは、ツイン・ターボチャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション・システムに加え、インテーク・バルブのリフト量を無段階に可変制御するバルブトロニックが採用されている。

最高出力330kW〔450ps〕/5,500rpm、最大トルクは650Nm〔66.3kgm〕/2,000-4,500rpm。時速100kmまで加速させるのにわずか4.6秒らしい。

こんなスポーツ車にもエコ対応がある。停車中の無駄な燃料消費を削減するエンジン・オート・スタート/ストップ機能、効率的なドライブをサポートするECO PRO(エコ・プロ)モード付きのドライビング・パフォーマンス・コントロールといった環境対応技術が採用されているのだ。

 

 

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日産から新型ノート発売

 

日産から新型ノート発売

 

日産のコンパクトカー「ノート」がフルモデルチェンジして、9月3日に登場します。

 

エコカーの流れに乗りたい新型ノートですが、「エコカー減税」の追い風も「無風状態」に陥りそうな状況です。

 

メーカーのフルモデルチェンジは、われわれユーザーの購買意欲をかきたててくれます。

 

 

大々的に全国各地でイベントを開催するようですから、思わぬオマケが飛び出す可能性もあります。

 

乗り換えるか、車検を通すかを思案している方は、一度展示会へ足を運んだらいいでしょう。

 

今回のノートは、日産の知恵を総動員して特徴が語られています。

 

ざっとご覧ください。

(日産自動車株式会社のニュースリリースを引用させて頂いています)

 

 

デザイン


エクステリア   

 

  • 力強く、躍動感のあるダイナミックなエクステリアデザイン
  • フロントエンドからフロントピラーを通して流れる、勢いのあるルーフラインによってつくり出される美しいサイドビュー
  • スカッシュのプレーヤーがスマッシュをしたときのボールの俊敏な動きを表現し、クルマをダイナミックに見せる、ボディサイドの「スカッシュライン」
  • 強い目力を感じさせるヘッドランプと特徴的なデザインのグリルの組み合わせが演出する、印象的でスポーティなフロントデザイン
  • リヤウインドウからリヤコンビネーションランプに回り込む、独特なブーメランシェイプが特徴的なリヤスタイル

      

インテリア

 

  • 快活さを感じさせる上質な空間
  • 砂紋をイメージした流麗なキャラクターラインを採用したインストルメントパネルで、ドライバー席では包まれ感を、助手席では開放感を提供
  • 光沢のあるブラックのピアノ調センタークラスターフィニッシャーに、シルバーフィニッシャーを合わせた上質なセンタークラスター(MEDALISTに標準装備、XDIG-S/XFOURにメーカーオプション)
  • 美しいイルミネーションに白い文字が際立つファインビジョンメーター
  • ファインビジョンメーター上部のブルーのアウトラインや、高輝度なグリーンのLEDを施したエコドライブインジケーター等でエコ運転の楽しさを演出する日産エコメーター(SDIG-S/XDIG-S/MEDALISTに標準装備)

 

 

 

走行性能、パッケージング     

エンジン、トランスミッション

 

  • 全車1.2リッター3気筒ダウンサイジングエンジンを搭載
  • SDIG-S、XDIG-S、MEDALISTには、直噴ミラーサイクルエンジンと高効率スーパーチャージャー、アイドリングストップシステムを組みあわせた新開発の「HR12DDR」エンジンを採用。「HR12DDR」エンジンは、スーパーチャージャーならではの高い応答性と、エンジンの回転数に合わせて街中などの低速運転領域では過給をカットするなど、電動クラッチでオン/オフを効率よく制御することで、1.5リッターエンジン搭載車並みのキビキビとした力強い走りとガソリン登録車クラスナンバー1の低燃費25.2km/L*1を両立。S、X、XFOURには、中低速でのトルクの落ち込みが少なく、日常での使い勝手に優れた、軽量でコンパクトな「HR12DE」エンジンを採用。トランスミッションは、無段変速機に副変速機(2段変速)を組み合わせた副変速機付エクストロニックCVTを全車に採用。2WD全車にアイドリングストップを標準装備
           

パッケージング

 

  • バンパー内部や燃料タンクの形状などを改良し、アクセルペダル位置を前出しするなど、メカスペースを最小限に抑えることで、広い室内空間を実現。また、後席はクラストップレベルの広い二ールームに加え、フロントシートバック上部の形状を工夫することで、開放感のある視界を確保。さらに乗り降りや荷物の積み下ろしを容易にするため、後席ドアは最大で85度の開度を実現

 

空力性能、車両軽量化

 

  • ボディサイドを流れる空気がボディ後方で渦を巻くことがなくスムースに流れるよう、リヤコンビネーションランプに空気の通り道となるリップ付きのリヤアウトレットを設定し、空気抵抗を低減。その他、フロントピラー角度やバンパーの形状など、ボディ全体に空気抵抗を低減するデザインを採用したことで、クラストップ*5のCd値0.29*6を実現。エンジンルーム内の部品の板厚の最適化や燃料タンクの形状変更をはじめ、サスペンションやエキゾーストなど、細部まで形状や構造を見直すことで軽量化を行い、従来型ノートに対して車両トータルで約70kg軽量化。
           

先進装備、便利装備

 

  • フロント、サイド(左右)、リヤの4箇所にカメラを搭載し、車両周囲を上から見下ろしたような映像を映し出す「アラウンドビューモニター」をコンパクトカーに初めて採用。カメラの映像は自動防眩機能付ルームミラーに投影されるため、ナビゲーションを装着しなくても使用可能
  • ECOモード(SDIG-S、XDIG-S、MEDALISTに標準装備)

HR12DDRエンジン搭載車には、実用燃費の向上に貢献する「ECOモード」機能を搭載。ECOモードスイッチをオンにすると、エンジンとCVTが協調制御し、ドライバーは特に意識しなくても低燃費走行が可能。また、ECOモードをオンにした通常走行時にはスーパーチャージャーを作動させずに低燃費走行を行い、加速が必要なシーンでアクセルペダルを深く踏み込んだときにスーパーチャージャーを作動させる踏力段差付アクセルペダルを採用


  • 日産エコメーター(SDIG-S、XDIG-S、MEDALISTに標準装備)

HR12DDRエンジン搭載車に標準装備の日産エコメーターは、ECOモードオン時に、メーター上部にエコ度合いをグリーンのLEDで3段階に表示する「エコドライブインジケーター」や、センターディスプレイ内にアクセルペダルの操作を思わせる表示でアクセル開度を表示する「エコペダルガイド」を採用。さらに、運転後には「エコドライブレポート」として、センターディスプレイ内およびエコドライブインジケーターの点灯で、エコドライブの度合いを3段階のスコアで表示し、エコ運転の楽しさを演出。

       

収納

 

  • 大型ティッシュボックスが入る大容量のインストアッパーボックスや、1.5リットルのペットボトルも収納可能なセンターコンソール、カップホルダーやドアポケット等の様々な収納スペースを、使いやすい位置に配置
  • トップレベルの後席二―ルームを確保しながら、330リットル(VDA)の大容量ラゲッジルームを実現
  • リヤ間けつ式ワイパー
  • 最適配光マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)
  • オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)(MEDALISTに標準装備)
  • LED式ハイマウントストップランプ
  • アラウンドビューモニター(トップビュー/サイドブラインド/フロントビュー/バックビュー)(MEDALISTに標準装備、X、XDIG-S、XFOURにメーカーオプション)
  • バックビューモニター(ディーラーオプションナビ装着車のみ選択可)
  • ABS(アンチロックブレーキシステム)+EBD(電子制御制動力配分システム)
  • VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能含む])(X、XDIG-S、MEDALIST、XFOURにメーカーオプション)
  • 高強度安全ボディ(ゾーンボディ)+歩行者傷害軽減ボディ
  • 全席ELR付3点式シートベルト
  • 運転席・助手席SRSエアバッグシステム
  • SRSカーテンエアバッグシステム(XDIG-S、MEDALIST、XFOURにメーカーオプション)
  • 電動パワーステアリング
  • 可変バルブタイミング
  • 発電電圧可変制御

 

JC08モード燃費への対応


  • HR12DDRエンジン搭載車は「平成27年度燃費基準+20%」、HR12DEエンジン搭載車(2WD)は「平成27年度燃費基準+10%」を達成
  • 全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得
  • リサイクル可能率95%以上を達成

 

さすがに、新開発エンジンを搭載しているので、エンジンに対するこだわりが凄いです。

 

しかし、最近の自動車は装備のグレードが非常に高いですね。

 

高級車と間違えてしまいそうです。

 

こんな車が100万円台ですから・・・

 

 

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時速300kmのおもちゃのクルマ

 

あたかも、おもちゃのクルマのように見えます。

 

 

ところが、時速300kmの実力をもったレーシングカーなのです。

 

 

それも電力駆動の自動車で。

 

 

電気でモーターを回すしくみは、至ってシンプルな機構です。

 

 

ほんとに、”大きなプラモデル”みたいなものです。

 

 

電気自動車も、ただ単に走るというステージを越え、”走り”にこだわりはじめています。

 

 

日産自動車が公開した電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC(Zero Emission On Demand Racing Car)」は世界最速を誇ります。

 

 

見た目は折り紙で作ったような頼りなさが漂っています。

 

 

電気自動車の開発競争がどんどん進んでいけば、ガソリン車 vs 電気自動車のようにカテゴリーを超越したカーレースも実現するかもしれませんね。

 

 

 

 

おもちゃみたいなのに・・・

 

 

 

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スバル”らしさ”のハイブリッドSUBARU XV HYBRID

 

ガソリンエンジンの低燃費車、ディーゼルエンジンの低燃費車、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池自動車、ソーラーカー等々・・・。

 

 

これから、どんなエコカーが出てくるのか、ワクワクドキドキします。

 

 

昨日(6/25)スバル(富士重工業)から同社初となるハイブリッド車「SUBARU XV HYBRID」が発売開始されました。

 

 

従来のエコカーは、燃費が最重要視されてきましたが、「SUBARU XV HYBRID」は、走る楽しさを体感できるハイブリッド車のようです。

 

 

スバルのことばを借りれば、「Fun to Driveを実感できるハイブリッド」だそうです。

 

 

外観も大胆な色使いのイメージカラーがSUBARU  XV HYBRIDを際立たせています。

 

 

 

富士重工業のニュースリリースから引用させて頂くと、こんな特長です。

 

 

 

【商品特長】

■ハイブリッドシステム/パワーユニット
 モーターアシストによる軽快な加速と低燃費を両立させ、シンメトリカルAWDのレイアウトを活かすことで優れた運動性能を実現したスバル独自のAWDハイブリッドシステムです。

 ・エンジンの徹底的なフリクション低減等に取り組み、ハイブリッド車専用2.0l水平対向4気筒DOHCエンジンを開発しました。
 ・ トランスミッションはリニアトロニック(CVT)をベースにプライマリープーリーの後方にハイブリッド用の駆動モーターを一体化した専用トランスミッショ ンを開発しました。シンプルな構造のフルタイムAWDとし、エンジン走行時、ハイブリッド走行時はもちろんのこと、低速領域でエンジンを切り離したEV走 行時でもAWDにより4輪にトルクを伝えることを可能としました。
 ・高電圧バッテリー等の重量部品はラゲッジルームの下にコンパクトに集中配置し、車両の前後左右の重量配分や重心高は、ベース車(*2)と同等のレベルを確保しました。

■ハイブリッド対応EyeSight(ver.2)
 EyeSight(ver.2)を搭載したグレードに、ハイブリッド専用機能の「ECOクルーズコントロール」を新開発しました。

 ・全車速追従機能付クルーズコントロール作動時に、EV走行を最大限活用することで、実用燃費の向上を図りました。

■パッケージング/ユーティリティ
 ハイブリッド化しながらもベース車同等の荷室容量を確保。ハイブリッドらしさを感じられるインフォテイメントを用意しました。

 ・インバーターやDC-DCコンバーターなどの高電圧部品とバッテリーを一つのユニットとして、ラゲッジルーム下に収めることで、フラットで使いやすい荷室スペースを実現しました。
 ・エンジンやモーターの作動、回生ブレーキによる充電状況など、ハイブリッドシステムの動作が一目でわかるハイブリッド専用のエネルギーフロー画面をマルチファンクションディスプレイに追加しました。

■シャシー/ボディ
 シャシー・ボディを細部まで作りこみ、トップグレードに相応しい乗り心地と静粛性、上質でスポーティなハンドリングを実現しました。

 ・前後サスペンションにフリクションコントロールダンパーを新採用。フリクションの変動を抑えることで、微小なストロークでもダンパーの減衰が働くようにし、乗り心地を向上させました。
 ・ステアリングのギア比をベース車に比べてクイック化し、優れた応答性としっかりとした手応えで安心感のあるステアリングフィールを実現しました。
 ・ハイブリッド特有の音に対して遮音材や吸音材を追加し静粛性を向上。大型のフロアアンダーカバーを採用し空力性能の向上などを図りました。

■デザイン
 SUBARU XVがもつスポーティなイメージに、ハイブリッドの先進性と上質感を融合させました。

 ・ハイブリッド専用色として、自然との調和を感じられる新色の「プラズマグリーン・パール」を採用。
 ・優れた空力性能と、先進性を感じさせる新デザインのアルミホイールを採用。ベース車に対して剛性を高めることで、走行安定性の向上にも寄与しています。
 ・専用ヘッドランプは、ポジションランプにクリアブルーのインナーレンズとホワイトバルブを採用し、専用リヤコンビランプは、アウターレンズをクリア化し、テールランプの形状をヘッドランプと同様のモチーフとするなど、先進性と質感を高めたランプとしました。
 ・インテリアは、ハイブリッドらしい先進性や立体感を感じさせる専用ブルーメーターや、シルバーアルカンターラ(*3)の採用などシルバーとブラックのツートンカラーとなった内装などによって質感を高め、乗って一目でトップグレードとわかるものとしました。

 *1:届出通称名 インプレッサ
 *2:SUBARU XV ガソリン仕様車
 *3:HYBRID 2.0i-L、HYBRID 2.0i-L EyeSightのみ。アルカンターラ(R)は、Alcantara.S.p.A.の登録商標です。

【販売計画】
 550台/月

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